試験合格後の手続きと更新

試験合格後の手続きと更新

資格審査の合格発表12月下旬にあります。

合格すればすぐに臨床心理士になれるわけではなく、日本臨床心理士資格認定協会に対して交付手数料5万円を添えて、所定の手続きをすれば、資格認定証と資格登録証明書が交付されます。

臨床心理士は5年ごとの更新が必要な資格です。

更新手続きは日本臨床心理士資格認定協会が認める研修会やワークショップへの参加、論文の公刊や書籍の出版などがあり、これらの活動はすべてポイントに換算され、合計で15ポイント以上取る必要があります。

以下に日本臨床心理士資格認定協のHPから更新手続きについて引用します。

5年を経過するまでに、下記の(1)~(6)の研修等のうち(1)(2)のいずれかを含めた3項目以上にわたって参加(発表)し、計15ポイント以上を取得していなければなりません。

(1)本協会が主催する「臨床心理士のための研修会」「心の健康会議」等への参加
(2)日本臨床心理士会が主催する「全国大会」および地区または都道府県単位の当該臨床心理士会が主催して行う「研修会」等への参加
(3)本協会が認める関連学会での諸活動への参加
(4)本協会が認める臨床心理学に関するワークショップまたは研修会への参加
(5)本協会が認めるスーパーヴァイジー経験
(6)本協会が認める臨床心理学関係の研究論文の公刊及び著書の出版


更新時期が近づくと協会から手続き資料一式が送付されてくるので、締切までに所定の手続きをしなければなりません。