試験の申込みから合格後までの流れ

試験の申込みから合格後までの流れ

臨床心理士の資格試験は毎年秋に1回実施されます。

試験を受けるにはまず資格審査申請書類を請求することから始めます。

1セット1,500円の申請書類を日本臨床心理士資格認定協会に郵便振替で申請します。
期間は毎年だいたい7月~8月の間です。
受験申込の期間もだいたい同じです。

申込みは期日までに以下の書類を日本臨床心理士資格認定協会に提出します。
①「臨床心理士」資格認定申請書
②履歴書
③大学院(または大学)修了(または卒業)証明書
④当該大学院(大学)の履修単位証明書(大学院または学部の心理学隣接諸科学専攻修了・卒業者のみ)
⑤修士論文(題目)証明書(大学院または学部の心理学隣接諸科学専攻修了・卒業者のみ)
⑥職歴・職務内容証明書
⑦在職証明書

申込みを済ませたら10月頃に1次試験(筆記試験)があります。

1次試験(筆記試験)の合格者のみ11月の2次試験(口述面接試験)に進むことができます。

合格発表は12月頃です。

試験に合格して終わりではなく、合格後に50000円の登録料を支払って、所定の手続き済ませると、臨床心理士の資格認定証と資格登録証明書が発行され晴れて臨床心理士になれます。

申込みから合格後の流れはだいたい以下のようになっています。

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