指定大学院の種類と特徴

指定大学院の種類と特徴

指定大学院は、日本臨床心理士資格認定協会によって、第1種と第2種とに分けられています。

第1種指定大学院を修了すれば、そのまま臨床心理士の受験資格を得られますが、第2種の場合、終了後一定期間の臨床心理の実務経験が必要となります。

第1種と第2種の違いは教員の数や設備などです。

第1種指定大学院は、臨床心理学を専門とする専任教員が5名以上(そのうち専任教員は4名以上で必ず教授1名を含む)が在籍していて、面接室、プレイルームなどの実務研修センターが完備されています。

第2種指定大学院は、臨床心理学を専門とする専任教員が4名以上(そのうち専任教員は3名以上で必ず教授1名を含む)が在籍していて、実務研修センターが完備されていない大学院です。(学外に施設がある場合も。)