応募資格

応募資格

スクールカウンセラーの応募資格は各地方自治体によって若干ばらつきがありますが、だいたい以下のような条件となっています。
かなり高度な知識と経験を求められる条件となっています。

1 ) スクールカウンセラー(有資格者)
( ア) 財団法人日本臨床心理士資格認定協会の認定に係る臨床心理士
( イ) 精神科医
( ウ) 児童生徒の臨床心理に関して高度に専門的な知識及び経験を有し、学校教育法第1条に規定する大学の学長、副学長、教授、助教授又は講師(常時勤務をする者に限る) の職にある者又はあった者

( 2 ) スクールカウンセラーに準ずる者
( ア) 大学院修士課程を修了した者で、心理臨床業務又は児童生徒を対象とした相談業務について、1年以上の経験を有する者
( イ) 大学若しくは短期大学を卒業した者で、心理臨床業務又は児童生徒を対象とした相談業務について、5年以上の経験を有する者
( ウ) 医師で、心理臨床業務又は児童生徒を対象とした相談業務について1年以上の経験を有する者

文部科学省のガイドラインによるとスクールカウンセラーに準ずる者の割合は全体の30%以内が目安とされいます。

詳しくは各都道府県の教育委員会のスクールカウンセラーの募集要項を確認しましょう。