校務分掌の特徴

校務分掌の特徴

普通の会社などの組織であれば営業部の人は経理や人事の仕事はせず、営業の仕事しかしないものですが、学校の校務分掌という組織では一人の教職員が複数の部署を兼任することが通常です。

またある部署では主任としてリーダーの仕事をしていても、ほかの部署ではフォロアーといってサブ的な役割をしていることもあり、固定した職階はありません。

さらに校務分掌は常に固定されているわけではなく、年度ごとに違う部署の仕事につくことが一般的であり、学校全体の組織を理解して児童生徒の指導にあたることが可能なようになっています。

このように校務分掌は一般的な組織とは違い、かなり柔軟で協働的な組織となっています。